妄想バトン 【坂田篇】

■どんどん妄想バトン!

指定されたキャラについて答えて下さい。
指定キャラ「坂田」

□ある日、「坂田」が家の庭に生えていたらどうする?

なんかのお仕置き?……新ちゃんに捨てられたん?
「んなわけあっか。仕事だ、仕事」
ふーん、万事屋さんも大変なんだ……って、まさか新ちゃんにもこんな仕事させてんじゃ。
「あいつだって万事屋の一員だ。ちゃんと割り切ってんだよ」
割り切れてないのはあんたの方?
「うっせ」

□「坂田」が自力で家の庭から出てきました。すると、上半身はおろか、下半身まで裸でした。どうする?

隠せよ、つかそれは見てくださいっちゅーことなん?
「新八にしか見せねー」
だから、なら隠せって。
「あんたが目ぇ瞑りゃすむ話だろ」
お前、ホントに理不尽な。
ムカつくから見てやりたいけど、新ちゃんが悲しむからなー。
早く服着ろ(服を投げつける)。
「ぶ」


□服を着た「坂田」が家の中に上がらせてほしいと言ってきました。どうする?

上がってもいいけど持て成さんよ?
「や、別にいらねーし」

□「坂田」は、お腹が空いたので、何か作ってくれと言いました。何を作る?

はー、何かねぇ。
食わせてもらう代わりに作ります、とかいう殊勝な心がけはない訳?新ちゃんなら材料提供したら作ってくれそうだけど。
ね、新ちゃんの料理で何が一番好きなの?
「何って……あんたに言う必要ねぇだろ」
いーじゃん、興味あるんだもん、教えてよ。
ご飯代ってことでさ。
「……何でも美味ぇよ」
そりゃ愛情たっぷりだから何でも美味しいんだろうけど、特にこれって一品があんでしょーが。
「……うぜぇ」
は?
「なんでもね。玉子焼きは絶品かもな」


□お腹いっぱいになった「坂田」。少し眠りたいと言ってきました。どうする?

やっぱさ、新ちゃんギュッとして寝んのと一人で寝んのとじゃ寝つきが違ったりするわけ?
「いやもう俺マジで眠いんで。おやすみー」
無視かよ。


□ぐっすり眠っている「坂田」。どんな寝言を言ってると思う?

ぐっすりと見せかけて、実は気ィ張ってんだろうなと。
万事屋、もしくは新八たちの傍じゃないと熟睡はできないんだろうと思いますよ。
ま、横になって身体休めるくらいでもしていただければいいかと思います。
新ちゃんの隣で熟睡してるんなら多分「新八、練乳」とか言って新八をぎょっとさせそうですね。
夢の内容は知りませんけど(笑)。

□やっと起きた「坂田」は、寝呆けているのか、貴女に抱き付いてきました。どうする?

ホントにされたらきっと「ぎゃっ」ってなりますけど、多分この人はそういうこと無いんじゃないかな。
気を許した相手にしか隙を見せないと思うので。
ね、坂田さん。
「知るか」


□「坂田」は、寝呆けて抱き付いてしまった事をお詫びに何でも言う事を一つ聞いてくれるそうです。どうする?


”何でも”なんて簡単に言っていいの?新ちゃんを嫁にください、っつったらどうする?
「重婚は犯罪だ」
あんたら籍入れて無いじゃん。
「うるせーな、あいつは俺のもんなの」
ホント、俺様だよね。
でもあんたじゃなきゃ駄目だってのはわかってんだよね、悔しいけどさ。


□「坂田」はそろそろ戻らなくてはなりません。最後に一言、何と残したと思う?

「次は新八がここに来っけど、変なちょっかいかけんなよ」
さーて、それはどうでしょう。
「てめっ……」
まぁまぁ、大丈夫だって。
私だって新ちゃんの事は大好きだし大事なんだから、いじめたりしないってば。
「信じられっかよ」
はは、それって可愛いから苛めたいって心理が理解できるってこと?
「……まぁな……はぁ」
どしたの?
「あんたと話してると頭痛ぇ」
そりゃ自分を見てるみたいだからじゃないの?
「……帰るわ」
はーい、お疲れ様。
新ちゃんによろしくねー。
「……」


□お疲れさまでした。最後に5人の家の庭に指定キャラを埋めてください。

いやいやいや、私が万事屋の庭に埋まりたいです……あ、庭ないのか。恒道館でもいいや(笑)。

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そんなわけで、次回は新八編です(笑)。