100429







神楽が無邪気に傘回してる隣で、不謹慎ですけど、でもめっちゃ出来上がってる雰囲気で肩を貸し、貸されてる二人にぐわぁぁぁってなりました。
新八が見上げて坂田が見下ろして。
あれはもうあのままいっちゃう雰囲気でしたね。
多分ちょっと脇の路地に入って新八に怒られつつ、何日ぶりかのちゅーをしたんだと思います。
「銀さん、何考えてんですか、あんた怪我人なんですよ?」
「ん、悪ィ、わかってっけど……頼むから、ちょっとだけ」
「神楽ちゃんや僕がどんだけ心配したと……あ、姉上にだって」
「悪かったって……泣くなよ」
「泣いてないですよっ」
「あ、ホントだ。なら泣いてない新八君、ちょっとだけぎゅってさせてくんね?」
「何言って……」
「肩組んでるだけじゃ足んねぇの」
「な、なら、帰ったらちゃんと大人しく寝てくれますか?」
「うん」
「退屈でも暫くは絶対安静ですよ?」
「うん」
「じゃあ……ただいまのキス、して下さい」
「……了解」






紅桜篇のラスト、銀新アイコンタクトをみて堪らず(笑)
2015 7月補足
もんぺ