「家族バトン」

●指定
「銀さんと新八」
弁護士坂田と助手新八もそそられますけど、やっぱり「家族」ですので坂田家で。


●貴方は三人家族だとします。貴方と二人の家族関係はどんな感じですか?

「銀さん、その女の人……」
「ども、坂田さんの妻……ではなく、新八君を嫁にしたくてやってき……いてっ、ちょっと、叩く事ないじゃんか」
「うるせーよ。新八、こいつは一日”だけ”家族として扱う事になったどっかの誰かだ。あんま気にしねーでないものとして扱っていいぞ」
「その扱いはあんまりだ。せめてペットでいいから家族にしてよ」
「んじゃいたとして俺のオヤジ、の弟の奥さんの妹の旦那の従弟の……」
「ペットのがマシィィィィィ」
「あの、銀さん……お姉さんでいいじゃないですか」
「新ちゃん、優しい……好き」


●寝起きの悪い貴方をいつも起こしてくれるのは誰ですか?

「もうお昼ですね、そろそろ起こしてあげた方が良くないですか?」
「ほっとけほっとけ、永遠に寝かしときゃいいんだよ」
「でもご飯も食べないで寝てるし……」
「俺が、お前の事こうやって抱きしめんの何時間振りだと思ってんの?人がいたら嫌だって言うから銀さん我慢してたんだけど?」
「///////」


●家事分担はどんな感じですか?

「飯は新八が作ったもん食いてーし、お前にパンツ洗われんのも新八の洗わすのも嫌だしな。皿洗いと風呂掃除でもしとけばいんじゃね?」
「あんたが決めんのかよ」

●三人の家族内での約束事は?

『新八を愛でるべし』
「ちょ、変な決まり作んないで下さいっ」


●家族会議が開かれました。その内容は?

『志村新八の癒し効果とマイナスイオンの効能比較検討及び実証実験のやり方について』
「だから……僕で遊ぶのやめてもらえませんか」


●喧嘩を止めるために貴方はどんな行動に出ましたか?

なんでとめる必要がありましょうか。
こんなチャンスめったにないですからね。
一部始終を観察しますよ、勿論仲直りまでね。


●食卓での配置はどんな感じですか?


並んで銀新、その向かいに私がいいな。
「新ちゃんは銀さんの膝の上じゃないんだね」
「あの……僕たちのことどういう目で見てんですか?」
「どういう……うーん、どういう、ねぇ……言ってもいいの?」
「え、と……」
「おい”新八を愛でるべし”を忘れんなよ」
「愛でてんじゃん。やっぱ人にやられると許せないんだねー」
「そりゃ新八は俺ンだからな」

「……こんな愛、いらないんですけど」


●みんなで遊ぶ事になりました、何をしますか?

「普段二人はどんな事してんの?」
「えっ/////」
「……ああ、ごめんごめん。言えないよね(笑)」


●じゃあいきなりですが、そんなみんなを色で例えると?

坂田は白と赤。
新八は白と青。
私は単純に好きなので青。
ひねりがなくて申し訳ない。

●貴方がお風呂に入っていると誰かがお風呂に入ってきました。さぁピンチ。

「石鹸小さくなってるんで、新しいのここに置いておきますね」
……新ちゃん、お母さん。


●みんなで大きいベッドに寝ることになりました。どんな風に並んでますか?


[(新八)坂田         私]


●このバトンはどうでしたか?

難しかった(汗)。
銀新はやっぱ木の影からこっそり覗き見するのが楽しいですね。
自分ですら邪魔者です(笑)。
家族として一緒にすごせたらどんなに倖せだろうって思う気持ちも正直ありますけど、坂田家が倖せに過ごしていく姿をこれからも見守っていけたらいいなと思います。