癒し



「あー、疲れた。新八ィ、乳首触らせて」
「は?」
「乳首だよ、ち・く・び・」
「な、なんでっ」
「銀さん、身も心もぐったりなんだよ。新ちゃんの乳首で癒してくれよ」
「や、やですよ……僕これから洗濯物たたまないといけないんで、邪魔しないで下さい」
「邪魔はしねーって。大人しく触ってっから」
「それが邪魔なんですってばっ」
「あー、感じちゃうか」
「ちがっ……感じたりなんか……」
「しねぇ?」
「……知りません」